| 3月15日 【前場】確定申告 |
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| 2010年 3月 15日(月曜日) 06:52 | |||
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タイトルは特に関係ありません。 所得税、事業税の申告期限は今日までというだけです。 こんにちわ、月曜パンダです。 今日も米国市場と前場の様子を見ていきたいと思います。 日経平均 10751円 +86円 NYダウ 10624ドル +12ドル NASDAQ 2367P -0P ドル/円 90.75円/1ドル(6:16) ユーロ/円 125.03円/1ユーロ(6:16) 【週末の米国市場】前日の米国市場はまちまち。 結局NYダウ、NASDAQ共に横ばいで取引を終えています。 NYダウは+12ドル、NASDAQは-0ポイントと数値では小幅な展開。 経済指標はそれなりに重要なものがありました。 2月小売売上高は予測よりやや強めで好感、しかし、3月ミシガン大学消費者信頼感指数はやや予測より下目。 1月企業在庫は予測とほぼ同じと解釈に難しい日でした。 ドル円市場では50銭幅で忙しく上下に振れましたが、株式市場では動意薄。 米国市場ではやはり、来週16日開催のFOMCを前に様子見といった様子。 しかしながら、景気動向敏感銘柄は堅調。 金融銘柄を始め、ダウ公正銘柄ではコングロマリットのGEや重機のキャタピラーなども下値が強く相場を下支えしました。 また、小売銘柄も経済指標を受けて堅調。 NASDAQではアップルが8連騰したものの、その他大型銘柄がついてこれずといった形で材料相場。 Googleは中国からいよいよ撤退という報道も聞こえてきました。 でも、様子見ムードの方が強いみたいでしたね。 【週末の日経平均】週末の日経平均は前日比+86円の10,751円と高値をキープしたまま終了。 SQの当日は、買いが先行。 寄り付きから10,700円台を回復し日経平均は続伸する事となりました。 早くも日銀の追加金融緩和政策を織り込んで期待感が広まった事もあり、輸出関連銘柄を中心として、幅広い銘柄に買いが入って寄り付きました。 しかしながら、窓が大きかったこともあり寄り付きで買いが一巡すると、10,750円水準から10,700円水準まで前場は緩やかに値を消すこととなりました。 SQ値は10,808円と発表ではかなり上に出たメジャーSQ。 幻のSQ値となり、嫌気されるかと思いきや心理的に明るく気にされてない形。 SQでの売買代金も1兆規模で入っているという指摘もあり、日経平均は前場緩やかに値を消したものの堅調と言える推移となりました。 当日は、その他アジア市場が当日は軟調という声も聞かれ警戒感がささやかれる場面もありましたが、後場に入っても強く右肩上がりに今度は値を戻すこととなりました。 10,700円台での堅調な推移に安心感の出る地合い。 SQに絡んだ大口の取引が中心となりましたが、後場にかけて週末ということもあり段々と商いが薄くなってきた日経平均。 結局、SQを除けば閑散という声もありましたが、依然として先高感を保ったまま当日高値圏で週末の取引を終えています。 東証1部の売買代金は概算で2.2兆円、また売買高も26.7億株。 SQの中でも最近ではかなり多い量でした。 【前場の予測】金曜日は幻のSQ値となりました。 節目の抵抗がまた一つできましたが、あまり気にされてない様子。 ちなみに、騰落レシオ25日は年初来で最も高かったのが1月6日の127.6。 (年初来高値は1月15日でした、その時の騰落レシオ25日は117前後) 現在は107前後であることを考えると、まだ上値の余力はあるものの、そろそろ過熱感が出てくる水準で、日柄を考えれば下の窓で支えられるものの押してもいい状況。 どちらにせよ、11,000円を超えない限りは大勢は変わりませんしね。 当日は米国市場も横ばいで手がかりは欠けますが、日本市場は追加金融緩和政策期待で心理的には明るい様子。 しかしながら3月も半ばに入り、円換金も出てくるため、為替市場では円高圧力も出てくることから状況は実は複雑なんです。 というところで、材料銘柄は読めません。 主力銘柄をいじるのがやはりよさそうな地合いということだけは言えます。 米国経済指標は今週は山もりですし、州の滑り出しは様子見です。
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